自己紹介
九州の温泉の香りが漂う街に暮らす、27歳の会社員です。
一度の転職を経験しましたが、日々の業務に伴う責任の重さや、組織に求められる役割、どうしても馴染めない人間関係のなかで、自分は組織の一員として生きていくのには向いていないとはっきり感じています。今の働き方をこれから何十年も続けていくのは難しいという実感を持ち、自分らしくいられる場所を探しています。
現在の資産と目標
現在の資産は1,800万円です。
この数字は、いつでも辞められるというカードを握り、自由を確保するための唯一の武器です。35歳という区切りを一つの目標に設定し、組織という不自由な場所から距離を置くための準備を進めています。
資本主義のほとりで生きること
ブログタイトルの「資本主義のほとり」とは、社会の真ん中で消耗するのではなく、その境界線で生きていくという意味です。
投資や配当の恩恵を受け取りながら、気が向いたときに少しだけ働く。そんな「ほとり」での暮らしを目指しています。
大切にしているのは、今を犠牲にしない「程よい生活」です。週末に美味しいパンを買いに行ったり、九州の自然の中を車で走ったり、静かな山を歩いたり。ストイックすぎる節約術ではなく、心を豊かに保ちながら資産を増やすバランスを何よりも重視しています。
このブログで綴っていくこと
このブログでは、社会という場所に馴染めなさを感じている私が、どうやって1,800万円を築き、これからどう自由へと近づいていくのかを記録します。
27歳で1,800万円を築いた、無理のない家計管理と投資の記録
節約しすぎず、日々の豊かさを守る「程よい暮らし」のアイデア
35歳リタイアという目標に向かう試行錯誤のプロセス
理屈ではなく「嫌だ」という感覚を信じて、社会の真ん中から「ほとり」へと移動していく過程を綴ります。今の社会にどこか馴染めなさを感じている方にとって、一つの選択肢として届くことを願っています。