理想とする生き方の見本
私が理想とする生き方をイメージさせてくれる作品がいくつかあります
これらは、他人の介入を減らして、自分の行動を自分で決める良さを教えてくれました
PERFECT DAYS
トイレの掃除をして、仕事が終われば本を読み、木漏れ日を眺める毎日
リトル・フォレスト
山奥で自分で食べるものを作り、誰にも邪魔されない時間を過ごす
川っぺりムコリッタ
古いアパートでの質素な暮らしと、ささやかな食事を楽しむ幸福
ひらやすみ
平屋で暮らすフリーターの日常 将来を焦らず今の自由を優先する生き方
「立場の低さ」は自分を守る壁になる
これらの作品の主人公たちは、社会的な責任や高い地位を持っていません
責任が重い仕事や人の上に立つ役割は、いつも他人の期待に縛られて、自分の時間を削られてしまいます
一方で、あえて「低いポジション」でいれば、仕事が終わった瞬間に自分を100%取り戻せます
「誰からも何も期待されない」からこそ、今日何をするかを自分の意志だけで決められる
この「責任からの解放」が、私の求めている自由です
「お金があるフリーター」こそが最強
でも、普通に低いポジションで生きるには大きな弱点があります
それは「経済的な不安定さ」です
フリーターのような生き方が心配されるのは、結局のところお金の問題があるからです
いくら時間があっても、貯金が減り続ける生活では、本当の自由は楽しめません
逆に言えば、お金の問題さえ解決していれば、フリーターという立場はとても合理的です
だからこそ、私の戦略は彼らのスタイルに「投資利益」を組み合わせることです
静かな暮らしをベースにしながら、資産という「盾」を持つ
「お金があるフリーター」になれば、経済的な不安はなくなり、嫌な仕事はいつでも断ることができます
「持たざる者の自由」と「資本主義の分け前(資産)」を同時に持つ
これこそが、私の目指す完成形です
戦略的に「ほとり」へ向かう
時短家電で自分の時間を守り、生活費を下げて資産を増やしているのは、すべてこの状態になるためです
資本主義の激しい競争の中に居続けるのではなく、その「ほとり」に腰を下ろして、投資利益を得ながら自分の時間をじっくり味わう
その準備を、私は今、淡々と進めています


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