​【ボーナスの使い道】日常の不快な時間を削減する道具の導入と余剰資金の活用法

資産形成への道

​夏のボーナスが支給される時期になり、手元に入ったまとまった資金を使って、ドラム式洗濯乾燥機などの日々の生活を楽にする具体的な買い物をしたいと考えている会社員が増えています。

この記事では、副業を一切せず、徹底した節約(支出の最適化)と投資のみで27歳にして資産2000万円を形成した執筆者が、これまでに購入した高額な買い物(ICL、歯科矯正、じぶんまくら、ドラム式洗濯乾燥機、ロボット掃除機、パナソニック製の食洗機、アイリスオーヤマの電気圧力鍋)について、日々の嫌な作業や身体のストレスを物理的に減らす効果が実際にあったのか、という事実ベースの評価を記述します。また、これらの買い物をした上で、手元に残ったお金を「いま株価が高いからタイミングを分散して積立購入すべきか、それとも一気に全額投資すべきか」という具体的な投資行動の迷いに対して、執筆者が実際に行っている選択とその理由を記載します。

この記事を読むことで、実際に大金を投じて生活の面倒を減らした先にある具体的なメリットと、手元に残ったお金を前にしてどのような投資判断を下せばよいかという客観的な選択肢が分かります。

27歳で資産2000万円を築く過程で購入した「高い買い物」の客観的評価

​節約と投資を徹底している私が、自身の生活環境から「嫌な作業時間」や「身体的ストレス」を物理的に減らすために実際に購入した、本当に良かった高額な商品・サービスの事実データです。

​家事労働の時間を物理的に削ぎ落とした家電

  • ​ドラム式洗濯乾燥機:洗濯物を「干す」「取り込む」という工程が日常から完全に消滅しました。さらに、洗濯が終わった後にその場にいる必要が一切なく、天気の良し悪しを気にする必要もありません。
  • ロボット掃除機:床面の清掃が自動化され、自ら掃除機を持って部屋を往復する時間と労力が不要になりました。自分が何もしなくても、毎日床が綺麗な状態が維持されます。
  • パナソニック製の食器洗い乾燥機:食後の食器洗浄と乾燥を機械に委ねることで、シンク前に拘束される時間が無くなり、手洗いによる手荒れのリスクも解消されました。
  • アイリスオーヤマの電気圧力鍋:食材を切って鍋に入れてスイッチを押せば、あとはお風呂に入っている間に料理が出来上がります。平日の夕食準備において、帰宅が早かった方が調理を担当する運用をしていましたが、この自動化により夕食にかかる調理時間と片付けの手間が物理的に減少しました。

​身体のストレスを根本から取り除いた医療・ケア

  • ​じぶんまくらの寝具:個人の体型に合わせてミリ単位で調整された寝具です。永久にまくらの中材を無料で交換してもらえるため、常に最適な状態で睡眠時の身体的負担を軽減し、翌日に疲労を持ち越さない状態を維持できます。
  • 医療ケア(ICL・歯科矯正):ICLを導入したことで、これまでの「メガネやコンタクトをしないと見えない」という感覚自体が一切なくなりました。日常的に発生していたレンズの着脱・洗浄の手間や、歯並びの不具合に伴う長期的な身体のストレスという根本的な不快要因を、生涯にわたって排除するための支出です。

高額な買い物を経て「残ったお金」の全額一括投資

上記の道具を揃えた上で、手元に残ったボーナスは、全額を「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などのインデックス投資に回しています。

​投資をする際、「今は株価が高いのではないか」と考え、毎月一定額ずつ定額購入してタイミングを分散させるべきか迷う必要はありません。現在の株価が高いか、あるいは高くないかなど、未来のことは誰にも分からないからです。それが分かる人間であればタイミングを見て分割して買えば良いと思いますが、私には分からないので、残ったお金はタイミングを計らずに一気に全額購入します。

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